あなたの目指す場所は?


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From:中村 仁
大阪舞洲ゆり園より・・・

ご覧の通り、大阪舞洲のゆり園に来ています。見渡す限り「ゆり」に囲まれております。今日は、キャンペーン最終日なのですが、親孝行するためコチラを優先しました。余談ですが、写真からは若手起業家にありがちなギラギラ感が皆無ですね。(笑)

今日で独立して3年が経過します。
3年が終わるまでに、理想のライフスタイルに一歩でも近づけるよう
意図して行動してきたつもりです。

理想のライフスタイルと言っても、内容は十人十色です。正解不正解はありません。私の場合、親孝行するための時間とお金をコントロールできることが、独立して達成したい最低条件でした。幸い、ここはクリアできたかなと。

おかげさまで、全く興味のない「ゆり」の花を眺めながらコーヒーを飲みつつメルマガを書くことができます。(笑)うちの両親は、現在60代後半。いくらお金があっても、足腰が悪くなってしまっては意味がありません。そのため、今のうちに色々なところへ行って思いでを作ろうと思い、今日もゆり園に来たのでした。

もし、私が結婚したら、両親だけではなく、家族と過ごす時間も喜んで作ることでしょう。しばらくなさそうなので、よいのですが・・・。帰りは、天王寺の都ホテルのランチバイキングを17階で食べてました。

理想のライフスタイルを実現するためのひとりビジネスで必要なこととは?

私のように、ひとりビジネスを営む者が最短で食い扶持を確保するには、いかに多くの人に会えるかで勝負が決まると思っています。独立してまもなくそれがわかりました。その後、仕事量に比例して紹介も増えてきます。

そうなると、自分が頑張ればお金が入る状態であることに気がつきます。独立した充実感もありました。しかし、同時に私は下記のような不安も抱えていました。たとえば、

▼「売上げが安定しないわー」

▼「俺、倒れたらどうすんだよ」

これらが落とし穴にはまる警鐘を鳴らしてくれていたとしたらどうでしょう?私は現状に満足し対策を怠ったために、独立して半年経つか経たないかくらいに倒れることに・・・。1ヶ月仕事ができなくなったのですが、そのときの不安は想像以上でした。とにかく必死で考えます。ベッドで療養していると、考える時間だけはあるので。

「今はいい。紹介だけで仕事が取れる。でも、このまま行ったら絶対にあぶない・・・・目標とする収入とライフスタイルは、今の延長線上にはないんだ・・・食えていることにあぐらをかいている。何かを始めないと・・・」

このように考え、復帰後から取り組み始めたのが、今、顧客に教えている専門スキルのコンテンツ化です。

セミナー、DVD、電話相談、コンサルティングなどなど、それぞれにやり方があるため研究し試行錯誤を繰り返しました。周りから見たら無理そうなことも宣言のパワーを使って行動しました。意志の弱い私一人では無理だとわかっていたので、専門家を数人雇い、専門スキルと宣言のパワーを使って見込み客集めも工夫しました。

それでも、1年半ほどかかりました。あのままの状態で何も決断しなかったら、ゾッとする結末を迎えていたかもしれません。同時期に起業した人が今喘いでいるのを見て、改めてそう感じました。備えあれば憂いなし。昔の人は、素晴らしい言葉を持っていますね。

あなたはどうでしょう?

目指すライフスタイルは人それぞれです。でも、今の延長戦上にあなたのライフスタイルがないなら、あなたの目的地へつながるレールへ戻す日が来るでしょう。早ければ早い方がよいです。元のレールに戻すには時間もかかりますから。あなたはいつ始めますか?3ヶ月後?1ヶ月後?来週?それとも今日?


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