なぜ、広告を目立たせなければいけないのか?


FROM:中村 仁

大阪の自宅より・・・

 

今日は、朝からとある企業のライティング作業に取り掛かっていました。チラシのコピーを書いていたのです。あるメディアに掲載予定ですが、多くの会社が広告を出す激戦メディアです。ライティング中、ずっと考えていました。

 

「工夫せず掲載すれば、確実にゴミ箱行きだ。とにかく目立たせないと・・・何かいい方法はないだろうか?」

 

見込み客はチラシやダイレクトメールを受け取ると、それをAパイルとBパイル(Aの束とBの束)に、ゴミ箱の上で振り分けます。Bの束は広告です。ここに入ってしまうと、100%ゴミ箱行きになってしまいます。

 

成果を出すなら、必ずAパイル(私信宛)に入らなければいけません。そこで今回考えたのが、見出しを「手書き」にすること!幸い競合の広告は、すべてパソコンでタイプされたコピーばかりでした。おかげで手書き表現は目立つこと、目立つこと。

 

おそらくAパイルに入って、次の段階へ行くことができるはずです。まぁ、広告なので市場に出してみないと結果はわかりませんけど。広告というのは、最初の一行目を読んでもらえなければ、目的とする行動(購入等)へ誘導することはできません。

 

そのあとにどれほど素晴らしいコピーが書いてあったとしてもです。一行目をいかに読ませるか?コピーライターにとって、最も難しい仕事であり醍醐味でもあるのです。あなたの広告、他と違っていて見込み客の目に止まりますか?それとも?

 

『コピーの第一センテンスを読ませる。

広告のあらゆる要素はそもそも、このたったひとつの目的のために存在する』

By.ジョー・シュガーマン 

 

P.S.

手書きのコピーを書いたあと、気づいたことがあります。手書きをどうやってデータ化してエクセルに落としたらよいのだろうか?全くスキャンの方法を知りませんでした。(汗)結局、3時間くらい調べたところ、自宅のプリンタでスキャンできることを発見!

 

無事に取り込むことに成功しました。いやぁー、よかった。試行錯誤の結果、また成長できました。スキャンのやり方くらい知っとけよと突っ込まれそうですが・・・


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