何でリスト持ってないの?



From:中村 仁

東京へ向かう電車の中より・・・



■挑戦的なタイトルにしてみました。(笑)



 最近、うちの事業では広告掲載に力を入れており、

 継続的にメルマガ読者が増えています。



 これまでは一時的にキャンペーンを行なう

 やり方を主にしていました。



 キャンペーンをやっていない時期だと、

 せいぜい1日6件前後増える程度です。



 今は、継続してこれまでの2、3倍

 リストが毎日入ってきます。



■まぁ、費用対効果がすべてだから、

 この後どうなるかわかりませんが・・・。



 あなたがコンサルタントか士業かわかりません。



 どちらにしてもビジネスでも売上げを上げるには

 リスト(メルマガ、ブログ読者)が鍵となりますよね?



 ▼「今は、コミュニティーがあるじゃん」

 ▼「ブランディングだよ。これからの時代は」

 ▼「紹介でパンパンだから必要ない」



■いろんな意見があってしかるべきだと思います。

 ビジネスを成長させるのに正解はありませんから。



 少し注意をして欲しいのは、

 コミュニティーやブランディングを語る方は、



 みんなリストマーケティングを

 駆使してきた人たちばかりだという点です。



 背景情報を吟味することなく、

 「もう広告やマーケティングなんてしなくていいんですね」

 などと勘違いすると後悔するかもしれません。



■おっと、話しが逸れてしまいました。(笑)



 フェイスブック広告やグーグルアドワーズ、

 ヤフーリスティング広告を駆使しています。



 今後は、号外広告にも掲載します。



 ちなみに、今DVDが1日5本くらい売れ、

 メルマガ読者が1日13~20件前後入ってきます。



 複数のメディアに広告掲載していますが、

 初期段階のため、上手く運用できていないものも多く課題はあります。



 濃いリストがあれば何でもできます。



■あなたにどれほど

 コンサルティング力があろうとも、



 あるいは、あなたにどれほど

 コピーライティング力やマーケティング力があろうと、



 あなたの話しを聞いてくれる人がいなければ、

 申し込みをしようがありませんよね?



■いくら「あり方」を再構成し、

 セールストークを上達させても意味をなしません。



 「JVがある」ですって?



■すばらしい。

 では、継続して開催し続けることはできるでしょうか?



 何か突発的な事情で開催できなくなっても、

 あなたのビジネスの屋台骨は揺らぎませんか?



 私もこれまでリスト獲得に

 本気になってないことに気がつきました。



■広告だけではありません。



 たとえば、



 勉強会やセミナーでお会いした人には、

 あとでお礼メールを送り登録を促すことで

 リストを増やすという方法があります。



 あなたも聞いたことはあるでしょう?
 
 では、徹底できているでしょうか?



 名刺1件あたりの価値を理解しているなら、

 サボれないはずです。


 
■恥ずかしいことに、

 私は、最近サボりがちになっていたことに

 気がつきました。



 ビジネスの衰退というのは、

 このような些細なことから始まります。



■目標数値を決めて、

 毎日の目標に落とし込んで粛々と行動する。



 広告でも対面でも、

 自分の向いているやり方で良いと思います。

 

 あなたのリストは先週より増えていますか?
 
 調べてみてください。



 あなたのリスト獲得に対する

 本気度が見えてくると思います。


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