クリエイティブではなく、コネクティブ


FROM:中村 仁

八尾のサンマルクより、、、、

 

「ない、、いいのがないなぁー」

 

今、自分が持っているある商品を売るためのセールスレターを書いています。昨日までで、リサーチがある程度終了しました。あとは、どのような流れでコピーを書いていくのかストーリーボードを決めると同時に、ストーリーボードに使うスワイプファイル(swip file)を見つけることができれば、ライティング作業に取り掛かることができます。

 

*スワイプファイルとは、過去に成果を出してきた効果実証済みのセールスレターのことです。

 

しかし、なかなかうまくハマるスワイプファイルが見つからないため、四苦八苦している最中、思わず冒頭の声が漏れてしまいました。そもそも、所有しているスワイプファイルの数が少ないのが一番の問題なのですが、、、、今言っても始まりません。

 

リサーチだけはしっかりやっているので、良いスワイプファイルがあれば、あとは”はめ込む”だけなんですけどね。先日、大阪駅近くで社労士さんとお話ししていた時に、「コピーライターのお仕事って、すごい創造力が必要なんでしょう?」こんな質問をされました。一般的にコピーライターはクリエイティブなお仕事だと思われているようです。

 

でも、実は想像力なんてほとんど必要ありません。どんなアイデアで書くか?というところで少し閃きは必要かもしれませんが、これも上記スワイプファイルを頭に入れておけば、今回必要なものはどれか、頭の中で自然と判断できるようになります。

 

もしコピーライティングが、一から何かを生み出すクリエイティブな仕事であれば、おそらく私には向いていません。しかし、私がやっているコピーライティングはコネクティブな作業なので私でもやっていくことができるのです。

 

いろいろなところから、いい部分だけを選び出してつなぎ合わせて1枚のレターを作成する。(前提として、リサーチはノート1冊分くらい必要です)それだけです。誰だって訓練すればできるものだと考えています。

 

クリエイティブと考えると、天性の才能がいるように感じてしまいますが、つなぎ合わせる感じだと考えると、誰でも訓練しだいでできるようになると思いませんか?小さな会社の社長は、会社で一番のマーケッターです。マーケティングにおいて、コピーは重要なスキルしょう。

 

お盆休みでみんなが休んでいるこの時期、貴重な時間とお金を投下するなら、コピーライティングがオススメですよ。今日もビジネスを楽しみましょう。


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