なぜ、心に余裕を持つと成約率が高くなるのか?
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FROM:中村 仁
八尾のサンマルクカフェより・・・
対面で営業する際、こんな精神状態だったことはありませんか?
▼「今日はなんとか売上を上げたい」
▼「ノルマまであと少し、絶対売ってやる」
▼「今日、売れなかったらとキャッシュがやばいな」
こういうときに営業しても、たいてい買ってもらえないんですよね。売り手の余裕のなさが、買い手に伝わっているみたいです。理想のスタンスは、「欲しかったら売ってもいいですよ。あなたには絶対役に立つと思っています。でも、買ってもらわなくても、私は全然困りませんけど」
心に余裕を持っているか否かで。成約率が大きく変わる。私も身を持って体験してきました。
でも、これって対面だけでなく、
メルマガやブログのような情報発信ツールでも同じだと思いませんか?
配信者に心の余裕がないと、売らんかなの姿勢が読者に伝わってしまうんです。文章には、感情がのりますから。では、仮に苦しい精神状態のときでも、セールスしなければならないとしたらどうすればよいのでしょうか?人は、どれだけ苦しかったとしても、苦しいと愚痴も言わずに頑張っている人を応援したいもの。たとえ余裕がなくても、余裕を見せる気概が必要ではないでしょうか?から元気だったとしてもです。
愚痴は厳禁!
少なくとも私は、そんな人を応援したい。実際に、全然売れてないのに、愚痴も言わずに頑張るAKBの何人かを応援していますしね。(笑)もちろん、苦労話しをストーリーとして使うなら、問題ありませんよ。
ただ、現状が苦しいからと言って、愚痴に近い発言すると応援されなくなるので。この辺はバランスが難しく、誤解を受けることもしばしばですが・・・毎日メルマガを書きながら、感覚を掴んでます。
さて、あなたは自分の商品・サービスをどうしても買ってもらいたいとき、心の余裕を持って接していますか?それとも?